サロンについて:ABOUT Ritsuko Re-born

1990年麻布十番に「リボーン」をオープンし、各界の著名人も担当する。2011年サロンを麻布十番から青山に移転。オープン以来、ネイルケアを中心に行いますが仕上りの「品格」「清潔憾」を大切にしています。

マニキュアとは本来指先のお手入れの事で、つけ爪やアートをする事ではありません。 当店ではジェルネイルは行っておりません。取るときの不快憾や衛生面を考えますと、ご自分の爪を生かす方がベターかと思われます。 爪もTPOの一部として考えますので、バランスが一番大切になります。素早く、丁寧にネイルケアから仕上げます。

Ritsuko Re-born代表 小林 律子

高校卒業後上京し、美容師免許取得。美容師として働く。
1984年、「ネイルバンク」に入社、技術を取得。
1987年、赤坂「サロンロココ」にマニキュアリストとして入社。そして1990年、麻布十番にネイルサロン「Re-Born」を開店。
現在は各界著名人、芸能人の顧客を多数かかえ様々な雑誌、TVCM・広告など幅広く手掛けている。

Ritsuko Re-born代表 小林 律子

ネイルの神髄:Essence of nail

「美しい仕草」を誘発する「美しい手」。ネイルケアは「美しい手」を自分のものにするための第一歩であり最も確実な方法であります。
Re-Born(リ・ボーン)では、「ネイルの神髄」と考える3つのポイントから素の美しさへのアプローチをしております。

  • ネイルケア

    お手入れで爪のカタチは変わります。ここで最も重要なことは「甘皮の手入れ」。甘皮を押して爪を整えるだけで見違えるほど洗練された爪になります。甘皮がきちんと手入れされているかどうかで清潔感や品位に差がつきます。冬にこそケアが必要になります。夏に向かって冬からケアを心がけましょう。

  • バランス

    カタチ、長さが揃っていることも、美しさの条件の一つです。バランスの良さは、ディテールへの心配りがきちんとなされているかどうかに現れます。上品な印象を大切にしたい方は、長くても手のひら側から見て1cmまでにとどめることをお勧めします。

  • カラーコーディネート

    爪は顔のそばにないからか、過剰な装飾に走りがちです。服装と全く合っていなかったり爪だけが目立ってしまっている場合が多く、そのようなネイルアートは決して美しい印象を与えません。

コースのご案内:Menu

アートコレクション:Art Collection

  • <span>成人式ネイル</span>着物そのものの色や柄ではなく、<br />帯に合わせるとネイルは<br />いっそう引き立ちます:01.若々しい印象を表現するために、ベースをコーラルピンクに。濃いピンクを塗った後、薄いパール入りのピンクを重ねる。葉っぱのような柄を細い筆を使いゴールドで曲線のラインを描く。葉っぱの色を帯にある色を選び、ブルーグリーン、パープルに塗る。/02.帯の花びらの曲線からインスピレーションを得て、オレンジと朱色で不規則な動きを表現。ベースは薄いパール入りのオレンジ。ポイントになるように、右手は小指と薬指、左手は一指し指と中指に金箔をあしらって、華やかさをプラス。
  • <span>バレンタインレッド</span>男性って意外に赤が好き?:01.遊び心でチョコの上にバレンタインレッドをベースに模様を描いたチップを乗せてみました。曲線と直線、たとえばアールヌーボーとアールデコを対比させながら上手ミックスして描いた絵柄もあれば、ゴールドのラメで縁取ったハート型もあり。基本はベースに深い赤や濃い赤を使うこと。絵柄はさりげなく。装飾過多にしない事が鉄則。/ 02.あえてバレンタインレッドという名のマニキュア一色でまとめてみました。パール入りのマニキュアなので艶やかに指先を演出してくれます。装飾は赤いラメでネイルを縁どった程度。このように同色系でまとめ、質感でほんのりと違いを出すのも指先を上品に見せるコツ。
  • <span>チェリーブロッサムピンク</span>桜色に私を染めて、<br />ほのかに秘めた指先の想い…:01.ラメで流線を描き「桜吹雪」をイメージに。写真中央右は墨絵のような色彩を帯びた「夜桜」を表現。 / 02.鈴なりに花をつけた「八重桜」をイメージにパールピンクのネイルにピンクのラメで縁取り、さらにグリーンのラメでオーバーラップしてぼかしてつくりました。
  • <span>ベージュは大人の上品さを醸しだす必須カラー</span>垢抜けていないと<br />似合わない色、ベージュ:ベージュは無難な色という印象が一般的なようですが、実は身につける人が洗練されていないと似合いません。ネイルにおいて、洗練されるというのは、きちんとしたお手入れがされているかどうか。ささくれや甘皮があると貧相な印象に見えます。ベージュもグレー系、黄色系、ピンク系と種類がありますが手の肌に合わせて選ぶと洗練された雰囲気になります。
  • Flowers 色とりどりの花から<br />インスピレーションを得たネイルの提案:01.チューリップの花びらの重なりを、階段のような柄で表現。パールの入った白っぽいピンクを全体に塗った後、淡いピンクと濃いピンクで階段上に描いて。/ 02.ラナンキュラスの波打つような花びらをモチーフにしたデザイン。右のチップは淡いピンクのグラデーション。 / 03.ガーベラの細長い花びらの重なりをそのままイメージしたデザイン。右のチップは赤みの強いピンクの濃淡に。右のチップはピンクの濃淡に。 / 04.あじさいの花びらの色をデザインに生かして。右のチップ(奥)は、紫と水色のグラデーションに。左のチップ(手前)は、グリーンとピンクの組み合わせ。
  • 夏のペディキュアは<br />シンプルに色で楽しもう:01.この夏の流行色、オレンジを取り入れたデザイン。サンダルのサンゴの色ともマッチしています。夏をイメージして縦の波に。ベージュ、薄いオレンジ、濃いオレンジの間には、ゴールドのラメでラインを描いて。/02.清々しいさわやかな色・グリーンを使い、逆フレンチに。ベースには肌に馴染みやすいベージュを配して。グリーンは手のネイルにはあまり用いない色ですが、足のネイルでは大胆に濃いめのグリーンにチャレンジして。/03.清涼感漂うブルーの濃淡で、横波を表現。ベースのベージュ、2色のブルーの間にはゴールドのラメでラインを描いて。デザイン1と同じゴールドのラメですが、合わせる色によって、印象が変わってみえます。/04. ブラウンの濃淡で。ブラウンというのも、なかなか手のネイルでは使いづらい色。  ベージュのサンダルにも映えて、モダンな印象を醸し出しています。3色使いをする時には、それぞれの色を3等分に塗るように心がけると完成度が高まります。
  • 夏はフルーツアートで<br />トロピカルな気分:夏のネイルは肌に馴染むような落ち着いた色合いではなく、普段なかなかチャレンジしづらいグリーンやイエローは、夏だからこそ楽しめる色です。ビタミンカラーを使いフルーツをインスピレーションにデザインしました。/Melon:  グリーンの濃淡4色を使い、メロンの皮の網目をイメージしたデザイン。ベースはゴールドっぽいパールを使用。/Orange: オレンジの丸みをイメージした曲線のデザインに。オレンジ色の濃淡3色を組み合わせて。ベースの色はグリーンと同様。
  • 秋冬はクラシックな定番色に注目して:ニューヨークはアールデコの建築物であるエンパイアステートビルをはじめとする高層ビルをイメージ。クラシックな定番色でもあり、エレガントでカリスマティックな色をピックアップ。

アクセス / 営業時間:Access / Business hours

RITSUKO RE-BORN

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