サロンの歴史
リ・ボーンのあゆみ
1990年
11月
  麻布十番にオープン。
当時はネイルサロン自体が東京でも数軒しかなかった。芸能人や一部のセレブのためのものと思われ、一般にはネイリストも認知されてない時代。
その時から、リ・ボーンではベーシックなケアの「マニキュア」や「ペディキュア」はもちろん、「スカルプチュア」や「シルクラップ」「ジェルネイル」と日本ではあまり知られていない技術も取り入れていた。
他にも「韓国あかすり」も併設し、女性のための美容サロンを提唱していく。
1994年   リ・ボーン代表の小林が、美容全般及びインテリア、空間演出を学ぶためニューヨークに留学。
スタッフの育成やサロンの活性化につとめると同時に、お客様へ多彩な最新情報を提供しネイルの魅力を提唱していく。
1995年   帰国後、留学経験を生かし、店舗大幅改装。
あかすりスペースを閉鎖し、ペディキュアフロアを拡大。他サロンにない、ゆったりとした空間で指先から足先までのケアに重点を置く。
1997年   ネイルスクールを開校。新しい人材を育てる。
卒業生は後にサロンに入社。(現在も勤務)
1999年   リフレクソロジストを招き、アロマやリフレクソロジーもオプションとして取り入れる。
2000年   店内を一部改装。
壁紙の張替えにより、「リ・ボーンカラーの赤」を強調。
2006年   全面改装。他のネイルサロンにない、作り付けのフットバスを考案。
モザイクタイルを使い、従来のカラーの赤は残しつつ、トルコのイスタンブール調の内装にかえる。
シャワー付フットバスで、スパ感覚のメニューも取り入れていく。

オープンからの顧客として各界著名人・芸能人をはじめ、親子三代にわたる幅広い年齢層からも支持を受け、現在に至る。
サロンの様子サロンの様子
ネイルサロンRe-Born代表
小林 律子 ritsuko kobayashi
高校卒業後上京し、美容師免許取得。
美容師として働く。
1984年、「ネイルバンク」に入社、技術を取得。
1987年、赤坂「サロンロココ」にマニキュアリストとして入社。そして1990年、麻布十番にネイルサロン「Re-Born」を開店。
現在は各界著名人、芸能人の顧客を多数かかえ様々な雑誌、TVCM・広告など幅広く手掛けている。
掲載雑誌一覧